砂漠のリアル太陽拳


先日の記事で息も絶え絶えに書き込んだのですが、
目がやられたのは、地味に砂漠がまぶしかったせいだったのでは疑惑が浮上いたしました。
訪れた砂丘が白い砂の砂丘だったので余計にまぶしかったのではないかと。


3日間、本気で寝込みました。
症状は、高熱、頭痛、吐き気。

自分は食いしん坊でございます。

(年越し蕎麦用に鶏ガラを3時間にてダシをとり、エビ天を無理やり作って、とろろ昆布を添えました)

そんな私が屈辱の食欲ゼロになってしまい、
このままではいかんということでとっておきのポカリの粉を投入したのですが、それすらもリバースしてしまいました。


万物の長と言われるポカリすら飲めない自分の肉体の拒絶っぷりに驚きました。


貴重なポカリだったので、そこからは砂糖水に切り替えました。

今年のおせち料理
1月1日:年越しそばの残り、みかん
1月2日:パン一個、ポカリ(リバース)、砂糖水
1月3日:砂糖水のみ
1月4日:パン一個(リバース)、お粥一杯、砂糖水


今日日のカブトムシにも負けそうなメニューでした。


大人しくしていても一向に良くなる気配は無く、目の奥がガンガンと痛くなり、夜も昼も寝ていられずグッタリ。


ムスカの苦しみを心から分かち合えるポジションに一歩ずつ近づいていました。

途中、セキュリティのシディがお見舞いに来てくれて、自分の眉間をギュッとつまんで何やら呪文を唱えて、最後にフッと息をおでこにかけておまじないをしてくれました。





うん。



優しさだよ。優しさ。



大切なのは。



結果がどうのこうのでなくて、優しさなんだよ。





手元の薬もほとんど効かず、飯も食えないのでこれはマズイということで
モーリタニア2回目のドクターにヘルプを求め、お薬を頂戴して参りました。


すごく良くなってきています。
お医者様は神様です。
ありがたや〜 ありがたや〜



もうね、自分がセンター試験を控えた受験生だったと思うとゾッとしますよ。
受験生は試験前に砂漠になるべく行かないようにしましょう。



まだまだ目まいがしてて全回復までにはもうちょいかかると思うけど、峠は越えたかと。

目が痛いと何もできず、積み重なっていく仕事にまた恐怖を覚えました。
健康ってありがたいですよね。



新年の頭からずっこけてしまったので、気持ちを新たにしたいと思い、ラスト一束のそばを茹でで、年越し蕎麦からやり直してみました。