待望の論文


アフリカに渡ってからやり始めたフィールドワークの成果が形になりました。
本日、我々の論文を投稿していた雑誌から正式に受理する通知を頂戴いたしました。

内容はブログを始めた頃に書いた植物とバッタの関係について調査したものです。
詳しい内容は論文が雑誌に掲載されてから恥ずかしがりながら紹介したいと思います。



そして、この論文から研究者としての名前が変わり、
Koutaro Ould Maenoと生まれ変わりました。


Ouldはモーリタニアのミドルネームで「〜の子孫」という意味です。


初めまして。こんにちわ。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


論文を手掛けるに当たり、すんごい自分のショボさとアホさが身に染みて分かり、
鍛えなければならないところが続々と出てきていい勉強になりました。


それと同時に、サハラ砂漠でバッタ達に挑んでいけるように研究者として鍛えてもらった師匠たちに感謝の気持ちでいっぱいです。


新しい仲間たちの力が加わり、新しい景色が見えてきました。

あぁ 研究は楽しいなぁ。
もっといっぱい研究したいッス。


ぬぅ 何としてでも生き延びて研究続けるぞ。