取材
風邪ひきました・・・
とっておきのトローチに癒されております。
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行先の食い違いは、CNNのクルーが雇った通訳の勘違いだったみたい。
取材したかった場所は、うちの研究所の所長が推薦してくれたアタールであってた。
ジャーナリストは報道するために政府と各地域のコミッショナー(自治体?)から許可をとらなければならないそうな。
ということで、朝一でアタールを治めるエライ人に許可をもらいに行くことに。
建物は3階建てで見晴らしがよく、屋上からアタールの街を眺めることができた。

ふと下を見ると、朝ごはんを楽しんでいるガールズを発見。
向こうはこちらを見てなぜか大ウケしている。
私「写真撮ってもいいーー?」
屋上でブラブラしている間に無事に許可してもらえた。
取材しに行く前に朝ごはんを街で購入。
シディがパンを買うそぶりを見せたらこぞって自分の売ってるパンをアピールしはじめた売り子たち。
シディ登場後

バトル勃発。一気に周りのパン屋達が集結し始める。
こちらのパンは連結しているのが特徴だ。
パピコのように折って売ります。
アタールで売ってるフランスパンは首都のヌアクショットでいつも食べてるカリッとしたものに比べて、もっちりしていた。
デイツ畑を目指して出発。
シディに聞いたら隣街から水を運ぶためのパイプだそうだ。
途中、大きなタンクもあった。

これは携帯の電波塔。ソーラーパネルで電気をまかなっており、旅中至る所で見つけた。

こないだ来た時は砂埃で曇ってて遠くまで見えなかったのだけど、この日は快晴。

手前が古くて、奥が新しいお家。かやぶき屋根的な感じとみた。
デイツの木に水をあげてるおじさんを発見し、さっそくバッタが大発生して畑を襲った時の被害がどんなものだったかを取材しはじめる。
(いくつか畑を回ったのだけど、自分が先にブログで見せちゃうとお楽しみが減ってしまうので、CNNのウェブ上の記事ができるまで待つッス)
おぉぉと思ったのは、ジョンは普段はにこやかな感じなんだけど、インタビュー始めるとシリアスな顔に変わってプロだなと思った。
カメラマンのイーザーもカメラ構えると顔つきが変わってた。
もう一人のジャスティンはアメフトをやってたらしく、超ゴツイ。
ボディガード的なポジションだった。
彼はヤギを見かけるとメェメェ鳴きはじめ、
「オレ、ヤギと会話できるんだぜ」
と自慢していた心優しい方だった。
山のオアシスを訪れた。
ここは常に水があり、ひんやりしているので夏の観光地として利用されているそうだ。


モーリタニア人以外は1000ウギア(約300円)を入場料として払わなければならない。
この収益でオアシスを管理しているそうだ。
一泊したい人は1500ウギアを払えばよろしい。

宿泊はこちらのホテルで。
川の流れの中にお魚もいました。
そして、石砂漠を尻目に帰りました。

いやぁ 中島がいたらキャッチボール始めるところでした。
首都に帰って来てから今度は南の街で取材してきて今日に至ります。
お土産に風邪をひいて帰ってきました。
プロの取材の仕方を見れて良かった。











