モンペリエの街の風景

お魚の研究しているアサノさんから街の風景リクエストをいただきましたので、
チラリとモンペリエの風景を。
アパートからご飯食べに街中に行くのですが、10分で街の中心部に辿り着けるこのアクセスの良さ。


路地を潜り抜け、



街路樹にうっとりしながら、



テクテク歩けば目の前にはヨーロッパっぽい建物がいっぱい
(貴族的な単語を知らなくてごめんなさい)



早くご飯食べたいので基本的に入るレストランは空いている所を攻めます。
この日は、リゾット(イタリアの食べ物らしい)とサーモン。


こんな重厚な飯物を食べるのは久しぶりで感動しました。
トマトの丸焼きが甘くてびつくり。


ごめん。オマケに食後にお菓子も出てきた。

お金払っているとは言え、どんだけいたれりつくせりなの?



うぅぅぅ ご飯美味しいよぉ(泣)
小麦粉を水で溶いてキャベツ混ぜて焼いてケチャップかけたのよりも美味しいよぉ〜〜〜




ちょっとだけ哀しいことを言います。
あのね、生活費についてなんだけど、モーリタニアよりもフランスのほうが安いんだけど・・・・。

宿代も交通費も。
昼飯は研究所のカフェテリアで食べてるんだけど、研究所の補助が出ているそうで300円以下ッス。
昼飯にがっつり食べれば晩飯ほとんど食わなくてもいいのさ。
一日の食費1000円以下ッスよ。
他の物にお金かけないからエンゲル係数たけーけど。


ヨーロッパってすんごいお金かかるイメージあったのだけど、、、。
つか、モーリタニアは輸入に頼ってるから輸送コストがかかるので、あんま安くない・・・。
つか、むしろ日本のスーパーよか高い。


ぬぅ。
アフリカの一家族の月の食費が3000円とかいう情報真に受けないで。


贅沢言って申し訳ないけど、自分もケチャップとかインスタントコーヒーとか飲みたいッスよ。
ジャムとかパンに塗りたくなるッスよ。



ということで、マヨネーズを買って生野菜にぶっかけて食べてます。
野菜のシャキシャキ感こんにちわ。


モンペリエには大学が3つあり、研究所も数個ある科学都市だそうな。
学生さんがモリモリといます。



私は電車とバスで通勤しているのだけど、フランスの研究者がスゲーぞ!!



己の命と引き換えに論文読んでる!!
どんだけ熱心なのよ。


いやいや、日本人として負けてらんねーし!!!


出る杭は打たれるということを教えるべく、


今度ヤツを見かけたらタックルかましてきます。







つか、ダメだわ。オレ。
薄々気づいてたけど、
知らんぷりこいてきたけど、
目の前の問題に歯が立たないのは研究者として悔しいわ。
残酷な現実を目の当たりにして
変わらんとダメだわ。決心ついたわ。
このタイミングでフランスに来れて良かった。